セラミック症例


ケース1 歯茎の整形とオールセラミックとホワイトニング

術前
術前
術後
術後

ケース2 オールセラミックとホワイトニング


術前
術前
術後
術後

ケース3 オールセラミックとホワイトニング

術前
術前
術後
術後

ケース4 歯茎の再生とオールセラミックとホワイトニング

術前
術前
術後
術後

セラミック症例に関するBlog

例えば出っ歯を審美歯科で治すことができます。

あなたが歯並びを審美歯科治療で治したいという場合参考にしていただく症例をご紹介いたします。

まずは仮歯で様子をみます。

仮歯
仮歯

当院には、歯並びを審美歯科のセラミック治療で治したいという方が大勢いらっしゃいます。

 

たいていの方は2回目の来院で仮歯をお口の中につけた時に、喜んでいただけます。


仮歯に変えただけで歯並びの問題が改善してしまい、こんなに簡単ならもっと早くに来ておけばよかったとおっしゃられる方もいらっしゃいます。

 

これは、仮歯の段階できれいな歯並びにさせていただくためです。

 

また、審美歯科ならではの、きれいな仮歯もご用意しておりますので、仮歯でも十分きれいな見た目となります。


例えば、1本出っ歯の歯並びを審美歯科で治す場合の参考ケース

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短期間に歯並びを治す場合のケース

矯正治療を短期間に治せる歯並びがあります。

 

前歯の凸凹を治す場合などがその典型的に早く治る歯並びです。

歯並びの短期間矯正治療
歯並びの短期間矯正治療

短期間に歯並びを改善したい方の矯正治療ケースのご紹介です.

お写真のケースでは、八重歯の歯並びとなっております.矯正治療を短期間に終わらせて,歯の無い部分の治療や、虫歯の治療、審美歯科の治療を行う事になりました.

 

装置をお付けした後、コルチコトミー法にてスピード矯正を行いました.歯の移動スピードは通常の2〜3倍の早さで移動します.

 

 

半年後の状態
半年後の状態

矯正治療は6ヶ月で終了させ、歯の無い部分にインプラント治療を行いました.短期間に矯正治療が終了し、満足いただけました。短期間の治療で終わったため,虫歯になりやすい患者様にも虫歯の発生のリスクを抑える事ができました.


歯並び治療に関しましては下記のページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.


歯並び治療のページ


また、歯並び治療をご希望の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。


無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

03−3251−3921

上下の前歯の歯並びの治療を短期間に

前歯の歯並びを短期間に治したい。

 

そんな場合に行う方法の一つをご紹介いたします。

 

部分矯正と審美歯科治療を組み合わせた治療方法です。短期間と言っても2~3か月かけて行う方法です。もっと短期間の場合はオールセラミック単独の治療のほうが良いでしょう。

 

下の前歯の歯並びは、前後にでこぼこしてしまっている場合が多く、オールセラミックのみにて治療を行うと歯の長さがそろわない問題が起こってしまいます。下の前の長さを整えるために部分矯正治療を行います。上の歯は歯茎の整形とオールセラミックで行います。


まず下の歯の部分矯正と上の歯の仮歯で歯並びを調整します。

歯並び
歯並び

歯並びが少し悪いくらいでしたら、数ヶ月で治す事ができる場合があります.

上の写真のように、下の歯並びが少し重なっているのと、上の歯の形が気になるので審美歯科治療を行うという方は、下の前歯を短期間に矯正治療で並べる事ができます.

部分矯正治療後
部分矯正治療後

下の歯並びを部分矯正で並べた後の状態。2ヶ月程で矯正装置を取りました.後は、上の仮歯を審美歯科治療で治します.

 

前歯の歯並びの治療に関するページ

 

 

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角度が出っ歯なときの審美歯科治療

前歯の角度がつきすぎてでた感じに見えてしまう歯並びの方がいらっしゃいます.歯の角度が内側になる事で出っ歯に見えない場合もありますので、仮歯でしっかりと審査した上でオールセラミックの形を決められると良いと思います.

 

前歯の角度が出て見える原因の一つに歯の付け根の部分が薄い場合があります.歯の付け根が薄い場合,歯の面に角度がついてしまいますので、出っ歯な感じに見えてしまう場合もあります.


噛み合わせの関係で出っ歯に見える場合

下の顎の出ている方が前歯の審美歯科治療を行うとどうしても小さな歯になってしまいます.しかも前歯に角度がついてしまう分出っ歯な感じになってしまうケースを見かけます.


典型的な差し歯の失敗パターンの一つだと思います。

下あごが出てしまっている方の差し歯をお作りする場合、元々の歯が内側に入ってしまっているため上の歯を前に出して並べる事になります.

噛み合わせの関係で上の差し歯が傾斜した形(出っ歯の感じ)の差し歯になってしまいます.


こういったケースは歯茎の整形を行って歯の形を整える事で出っ歯な感じを解消する事が出来ます.

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ジルコニアオールセラミックブリッジ

ブリッジ治療をされる場合に、金属を使用しない、オールセラミックにて治療が可能です。

 

従来のブリッジに比べてより透明感のある綺麗な歯を入れることができます。

ジルコニアオールセラミックブリッジ
ジルコニアオールセラミックブリッジ 治療後

歯がない部分にブリッジ治療を行う場合がありますが、ジルコニアフレームを使用することで、金属を使用しないオールセラミックのブリッジも可能です。


オールセラミックの種類のジルコニアは強度が通常のセラミックよりあります。


オールセラミックには種類がありますので、ご相談ください。


セラミックの素材についてのページ



治療前の状態
治療前の状態

治療前は歯茎が下がってしまったメタルボンドブリッジが入っていましたが、歯茎の再生治療とホワイトニングとジルコニアオールセラミックブリッジを使用することで上の写真のような感じで歯並びを改善させることができます。