セラミック症例


ケース1 歯茎の整形とオールセラミックとホワイトニング

術前
術前
術後
術後

ケース2 オールセラミックとホワイトニング


術前
術前
術後
術後

ケース3 オールセラミックとホワイトニング

術前
術前
術後
術後

ケース4 歯茎の再生とオールセラミックとホワイトニング

術前
術前
術後
術後

ケース5

術前
術前
術後
術後

~審美歯科治療の注意点~

 

審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万円(税別)~15万円(税別)のセラミックを選んでいただいております。また、神経のない歯はオールセラミック とは別にファイバーコア(税別2万円)という歯の土台の料金がかかる場合があります。

 

審美歯科治療では、歯の大きさや形の修正、歯の変色の改善、歯並びの改善を目的にオールセラミック などの材料を使用しております。リスク等もございますのでご確認ください。歯茎の位置を改善するために歯茎の再生・整形を行う場合は別途料金がかかります。

 

 

 

また、審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。痛みの症状が出た場合は歯の神経を取り除く必要がある場合があります。また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。


セラミック症例に関するBlog

歯並びを審美歯科で治す場合の仮歯

歯茎の再生治療を行う前の仮歯について

歯ぐきが下がってしまった差し歯の治療を希望される方が増えています。

 

下がってしまった歯茎に合わせて差し歯を作ってしまうと、差し歯が長く、見た目が悪くなってしまうという問題が起こってしまいます。

 

差し歯の際治療の際に歯茎の再生治療を合わせて行うことで、見た目が改善されます。この際、仮歯を調整して歯茎の位置を整える必要があります。

 

今回、歯茎の再生治療を行う際に必要な仮歯のご説明をいたします。

 

歯茎が下がってしまって、セラミックの歯が入っている場合、最終的な形に近い形をした仮歯をまず入れます。

その後に歯茎の再生治療で歯茎を回復させます。

歯茎の再生治療で回復した歯茎が治るまでの間約3ヶ月間、仮歯の状態で待ちます。

仮歯で形の修正もします。

続きを読む

東京 審美歯科ブログ 歯並びを審美歯科で

最近スピード矯正、クイック矯正というセラミック治療があるようですが、これはセラミック治療のことです。

 

分かりにくいので、整理されると良いと思います。矯正と言ってもワイヤーを使用しないで歯を削ってセラミックを入れることで歯並びを良く見えるようにする方法として、スピード矯正、クイック矯正という言い方をする場合があるようです。

 

スピード矯正に関しましては、矯正装置を入れたうえでコルチコトミー法などを併用した短期間で終わるワイヤー矯正法のことを言っている場合もありますので、お間違えないように。

 

歯並び治療に関して短期間に終わる方法、目立たない治療法など生活のニーズに合わせて治療を選択することができるようになってきています。

 

歯並びのページ

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F

0120−25−1839

03−3251−3921

歯並びを審美歯科で治療
歯並びを審美歯科で

歯並びや歯の大きさ・形を審美歯科で治す事ができます.


歯並び治療の注意点~

 

審美歯科治療や矯正は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万円(税別)~15万円(税別)のセラミックを選んでいただいております。

また、全体矯正治療も保険外診療となります。モニター料金で全体的の矯正治療を行う場合、検査代3万円(税別)と矯正費用総額¥398,000-(税別)がかかります。

 

部分矯正は上下前歯で20万円(税別)かかります。

 

 

部分矯正治療で歯並びを治す場合、歯の入る場所を作るために歯と歯の間を削って隙間を作ったり、噛み合わせの強く当たる部分は削って調整することがあります。通常しみることはありません。

 

また、終了期間はおおよその目安となります。歯の動き等によって期間に個人差があります。期間の保証するものではありません。

 

 

 

また、審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。

 


続きを読む

歯並びを審美歯科治療で良くする場合の注意点

歯並びを短期間に治したいと言う事で、審美歯科治療を選択される方は多いのですが,審美歯科治療をするさいの注意点をご紹介します.


まず、神経のある歯に関しては、歯の神経を抜く必要がある場合があります。歯の位置を出したり下げたりする量が多い場合は、神経が露出してしまい、神経を抜くことがあります。神経が露出してしまっても、直接覆髄法で神経を残せる可能性もありますが。

 

次に、歯並びを治す限界があります。左右にずれてしまっている場合は、通常2ミリの範囲内でずらすことができます。それ以上は審美歯科では難しいです。歯並びを審美歯科でなおす場合、まずは仮歯を確認して頂きます。仮歯の形が気に入りましたら、歯を削って仮歯を入れます。

 

また、歯茎の位置がそろっていない場合は、歯茎の整形や歯茎の再生を行う必要がある場合があります。歯茎の位置によって歯の大きさが変わってしまうためです。歯茎の位置を左右で整えることで平均的な長さの歯を入れることができます。

 

仮歯で最終的な形を確認します。仮歯では,大きさ・歯の輪郭などを調整して行きます。歯の形は、かみ合わせによる制限がありますので、長さに関してはかみ合わせの範囲にするか、反対側の歯を調整して長さを長くする事になります。

 

歯並び治療に関しては下記のリンクページに症例の紹介など詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯並びのページ

 

審美歯科での治療が難しい場合は、最初の段階でその旨をお伝えいたします。まずは無料カウンセリングにお越しになられてはいかがでしょうか。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

03−3251−3921


~審美歯科治療の注意点~

 

審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万円(税別)~15万円(税別)のセラミックを選んでいただいております。

 

 

 

また、審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。

警告!間違ったオールセラミックのメンテナンスをしていませんか?

審美歯科でオールセラミック治療が終わったら、その後は綺麗さを維持することが必要です。

 

セラミックは汚れがつきにくいのですが、それでも汚れはついてしまいます。

汚れがついたらまたオールセラミック を交換するという方は、ごくごくわずかな方だと思います。通常は、オールセラミック が汚れないように定期的にクリーニングをして綺麗さを維持しています。

 

ただ、注意していただきたいのが、このクリーニングの方法が病院によって違うということです。

 

 

 

オールセラミックのクリーニングで汚れがつきやすくなる場合があります。

 

きれいなセラミックを入れる審美歯科治療を行われる方が近年増えてきています。金属を使用しないオールセラミックが登場して以来、歯並びをオールセラミックで治しても自然な仕上がりとなり人気が出ております。

 

見た目がきれいになる治療ですし、審美歯科について賛否両論があるかと思います。今回は、審美歯科につていではなく審美歯科治療の結果が間違ったメンテナンスで無駄になってしまっていないかというお話です。

 

 

 

オールセラミックのメンテナンスするなら、審美歯科治療を行なっている病院に行かれることをお勧めします。

 

 歯科医院でのオールセラミックのメンテナンスについての注意です。歯科医院で歯石とりをするときに超音波のステンレスの刃を使用しております。ステンレスの刃はオールセラミック を傷つけてしまいます。そこで、病院選びをされるなら、オールセラミックに触れることはしない医院に行かれてください。

 

 また、オールセラミックを研磨するクリーニング用のペーストが荒いとオールセラミックの光沢が失われて曇った表面となります。どの歯科医院がメンテナンスに良いのかわからない場合は審美歯科治療を行っている病院に行かれることをお勧めしております。事前にオールセラミックのメンテナンスを行っているか確認するとより安心かもしれません。

 

せっかくのオールセラミックに光沢がなくなってしまっては綺麗には見えなくなってしまうのではないでしょうか。

 

歯並びのページ

 


~審美歯科治療の注意点~

 

 

審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万円(税別)~15万円(税別)のセラミックを選んでいただいております。

歯並びBlog  歯並びによって歯肉が下がりやすくなることがあります。

歯並びによっては、歯茎が下がりやすくなる場合があります。

 

歯が飛び出している場合など、歯の凸凹がある場合、歯の根っこの表側の顎の骨が薄くなってしまっています。こういった歯の歯茎は下がりやすくなってしまいます。

 

一般的に、歯の周囲を支える骨が薄い場合、歯茎が下がりやすくなることが知られています。

歯並びと骨の関係
歯並びと骨の関係

歯並びが悪いという事は、単に見た目が悪いというだけでなく、将来的に歯肉が下がってしまう事につながるかもしれません。

 

歯並びの悪い歯は、歯科用のCTなどで確認した場合,顎の骨から飛び出してしまっている事がよくあります。顎の骨のに覆われていない歯の歯肉は下がりやすい事が知られています。

 

たとえば、八重歯の方の場合、犬歯が骨の外に飛び出していることが多いため、通常より歯茎が下がりやすくなってしまっています。八重歯の歯茎が下がって長くなっている方を見かける機会が多いのは歯茎が通常より下がりやすいためです。

 

歯肉が下がらないように歯肉の再生などを行う場合もあります。骨の厚みを増すことは難しいため歯茎を厚くして歯茎が下がったのを回復するとともに歯茎をさがりにくくします。

 

歯肉の再生のページ

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

03−3251−3921

0120-25-1839


~歯茎の再生治療の注意~

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1〜3本で万円(税別)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。