警告!間違ったオールセラミックのメンテナンスをしていませんか?

審美歯科でオールセラミック治療が終わったら、その後は綺麗さを維持することが必要です。

 

セラミックは汚れがつきにくいのですが、それでも汚れはついてしまいます。

汚れがついたらまたオールセラミック を交換するという方は、ごくごくわずかな方だと思います。通常は、オールセラミック が汚れないように定期的にクリーニングをして綺麗さを維持しています。

 

ただ、注意していただきたいのが、このクリーニングの方法が病院によって違うということです。

 

 

 

オールセラミックのクリーニングで汚れがつきやすくなる場合があります。

 

きれいなセラミックを入れる審美歯科治療を行われる方が近年増えてきています。金属を使用しないオールセラミックが登場して以来、歯並びをオールセラミックで治しても自然な仕上がりとなり人気が出ております。

 

見た目がきれいになる治療ですし、審美歯科について賛否両論があるかと思います。今回は、審美歯科につていではなく審美歯科治療の結果が間違ったメンテナンスで無駄になってしまっていないかというお話です。

 

 

 

オールセラミックのメンテナンスするなら、審美歯科治療を行なっている病院に行かれることをお勧めします。

 

 歯科医院でのオールセラミックのメンテナンスについての注意です。歯科医院で歯石とりをするときに超音波のステンレスの刃を使用しております。ステンレスの刃はオールセラミック を傷つけてしまいます。そこで、病院選びをされるなら、オールセラミックに触れることはしない医院に行かれてください。

 

 また、オールセラミックを研磨するクリーニング用のペーストが荒いとオールセラミックの光沢が失われて曇った表面となります。どの歯科医院がメンテナンスに良いのかわからない場合は審美歯科治療を行っている病院に行かれることをお勧めしております。事前にオールセラミックのメンテナンスを行っているか確認するとより安心かもしれません。

 

せっかくのオールセラミックに光沢がなくなってしまっては綺麗には見えなくなってしまうのではないでしょうか。

 

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