歯茎の審美歯科 歯茎をそろえる


審美歯科治療では、歯茎の位置を整える治療を行っています。歯茎の位置が左右対称にならないと歯の大きさも左右対称に見えないため、きれいな歯並びを希望される方は、歯茎の整形処置をすることをお勧めしております。

 

 


歯茎を成形して左右の歯の大きさを改善したケース

歯茎の整形で笑った時の歯茎の位置を並べます。

歯茎の整形 治療前

左右の前歯の歯茎の位置が異なるため歯の長さが違います。

歯茎の整形をしました。

左右対称の長さになりました。



歯の長さが短い場合

歯茎の整形

歯の大きさが左右で不揃いです。

この場合は3ミリ以上の整形が必要なため、歯茎のオペが必要です。

2週間後の状態。痛みはなかったそうです。

仮歯で歯茎が引き締まるのを待ってセラミックに交換します。



歯茎を再生させて歯の長さを元の長さにしたケース

歯茎の再生 ケース1

歯茎の再生 歯茎の再生術後

歯の長さを元あった状態に戻します。

歯茎を再生した後で、歯をセラミックにしました。画面左側の前歯は天然の歯です。

歯茎の再生治療 歯茎再生治療の術前

歯が全体的に長くなってしまっています。仮歯が入っています。

歯茎の再生 ケース2

歯茎の再生治療 歯茎の再生治療 術後

歯茎のラインが左右対称になったところで、前歯をオールセラミックのブリッジで治しました。

歯茎の再生治療 歯茎の再生治療 術前

前歯の歯茎のラインが左右非対称で、歯の長さが不ぞろいに見えます。

前歯6本に歯茎の再生治療と古くなってしまった前歯のブリッジをオールセラミックで治す計画を立てました。

歯茎の再生治療 ケース3

歯ぐきの再生治療 再生治療後

 

画面右手の犬歯に歯ぐきの再生治療を行っています。歯の長さがが元の長さになりました。

左右の犬歯の長さも同じ長さまで回復しましたので、見た目がきれいです。

 

ホワイトニングとオールセラミック治療を行っています。

歯ぐきの再生治療 再生治療前の状態

 

 

歯ぐきの再生治療前の状態

歯ぐきの再生治療 ケース4

歯茎の再生治療 歯茎の再生治療

画面右の犬歯の歯茎を移植により再生しています。

歯茎の再生治療 治療前

画面左の犬歯の歯茎が上にあがっています。

いわゆる歯茎のやせた状態です。

歯茎の再生治療で、上の写真のように左右の犬歯の長さが同じになりました。


お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F

0120-25-1839

歯並び、審美歯科のトピックス

歯茎の整形関連のブログ


歯周病の歯並びを審美歯科治療

歯周病などで前歯が動いてしまう事があります.そんなときの審美歯科治療方法のご説明です.


歯周病にかかってしまうと歯が動いてしまいますので、矯正治療や審美歯科治療で歯並びを治す事があります.歯並びが悪くなった場合、歯周病がさらに悪化しやすくなるため歯周病の治療の一環として歯並びの治療を行う場合があります.


歯周病の歯並びを治療したケース

前歯の歯並び
前歯がのびてしまった歯並び

歯の状態が悪くなると、歯がのびだしてしまう事があります.お写真のケースは、歯の根っこの状態が悪く、歯がのびだしてしまったケースです.

歯並びの改善と歯ぐきの回復のために、オールセラミック治療と歯ぐきの再生治療を行いました.

歯並びの改善
歯並びを改善した状態.

歯ぐきの回復を行い、残せない前歯は歯を抜いてオールセラミックのブリッジにて治療を行いました.

歯の長さをそろえて自然な感じの歯並びにしました.

 

 

 

 

歯並び治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯並び治療のページ

 

 

続きを読む

前歯が無いときの審美治療

あなたの前歯が無い場合でもきれいな歯に見せる事が出来ます.

 

前歯が無い場合、上手にブリッジを作らないと見た目の悪い歯並びになってしまいます.

 

今回は、歯が無い場合にきれいな見た目にするオールセラミックブリッジの治療方法のご紹介をいたします.

 

特に前歯でブリッジ治療を行う場合に問題になるのは、歯を抜いた部分の歯茎の形が悪い場合です。歯を抜いた後の歯茎が下がってしまったりすることで前歯の長さが不揃いになって見た目が悪くなってしまうことがあります。歯茎の形を整えることで見た目の良いブリッジ治療が可能になります。

 

歯茎の再生治療を行う事で歯茎の量を増やす事が可能です.

歯茎の厚みを増やしてオールセラミックブリッジの歯の長さを合わせたケース

前歯の1本無いケース
前歯の1本無いケース

前歯を抜いた後そのままにしてしまうと歯茎の高さが無くなりますので、無くなってしまった歯茎を移植によって回復させる事で歯を抜く前の歯茎に近い状態にする事が可能になります.


お写真は仮歯を外した状態です。

前歯3本のブリッジケース
前歯のオールセラミックブリッジ

歯ぐきの再生治療を行い、歯茎の厚みをしっかりと増やしたため,自然な感じの歯並びに見えます.

前歯の歯茎の窪んでしまっていた部分は歯茎を増やすための歯茎移植を行った上でオールセラミックブリッジで歯を作成したため、歯並びが自然な感じに仕上がりました。

歯の大きさも左右対称に作成する事ができました.

 

歯並び治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯並びのページ

 

 

ジルコニアオールセラミックブリッジ

ブリッジ治療をされる場合に、金属を使用しない、オールセラミックにて治療が可能です。

 

従来のブリッジに比べてより透明感のある綺麗な歯を入れることができます。

ジルコニアオールセラミックブリッジ
ジルコニアオールセラミックブリッジ 治療後

歯がない部分にブリッジ治療を行う場合がありますが、ジルコニアフレームを使用することで、金属を使用しないオールセラミックのブリッジも可能です。


オールセラミックの種類のジルコニアは強度が通常のセラミックよりあります。


オールセラミックには種類がありますので、ご相談ください。


セラミックの素材についてのページ



治療前の状態
治療前の状態

治療前は歯茎が下がってしまったメタルボンドブリッジが入っていましたが、歯茎の再生治療とホワイトニングとジルコニアオールセラミックブリッジを使用することで上の写真のような感じで歯並びを改善させることができます。

歯並びを審美歯科で治す場合の仮歯

歯茎の再生治療を行う前の仮歯について

歯ぐきが下がってしまった差し歯の治療を希望される方が増えています。

 

下がってしまった歯茎に合わせて差し歯を作ってしまうと、差し歯が長く、見た目が悪くなってしまうという問題が起こってしまいます。

 

差し歯の際治療の際に歯茎の再生治療を合わせて行うことで、見た目が改善されます。この際、仮歯を調整して歯茎の位置を整える必要があります。

 

今回、歯茎の再生治療を行う際に必要な仮歯のご説明をいたします。

 

歯茎が下がってしまって、セラミックの歯が入っている場合、最終的な形に近い形をした仮歯をまず入れます。

その後に歯茎の再生治療で歯茎を回復させます。

歯茎の再生治療で回復した歯茎が治るまでの間約3ヶ月間、仮歯の状態で待ちます。

仮歯で形の修正もします。

続きを読む

歯並びBlog 歯茎の位置で歯並びが悪く見えるケース

歯並びは歯の長さが長いと悪く見えてしまうことがあります。

 

特に八重歯の歯の歯茎が下がってしまっていると、八重歯が強調して見えてしまうため、歯並びが悪く見えてしまうことがあります。


その八重歯の見た目は歯茎が下がってしまっているので目立ってしまっていませんか?

歯並び
歯並び

歯茎が下がってしまうと犬歯が八重歯に見える場合があります。写真のように犬歯が長く見え歯が並んでいないように見えます。こういったケースでは歯茎を再生させて歯茎を回復する事で、歯並びを良く見せます。

歯並び
歯並びと歯茎の関係

上の写真の上の前歯の歯茎を歯茎の再生治療で回復させた状態が下の写真です。上の犬歯の歯茎を元に戻す事で、歯並びが良くなったように見えるのが分かります。

下の歯の犬歯も歯茎が下がって八重歯のように見えてしまっています。下の歯も同じように歯茎の再生治療で回復させると歯並びがよく見えるようになります。

続きを読む